先輩からのメッセージ
メッセージ
| 入社の経緯 | 子供の頃から機械に触れることが好きで整備士になりたいと思っていました。その思いを実現するため、航空整備士を目指し千葉職業能力開発短期大学校で学びました。そして就職活動をしていたとき、(株)愛航という会社が社名を変更しANAテクノアビエーション(株)として機体整備の新たな分野をスタートすると知り、可能性のあるこの会社で航空整備士として挑戦したいと思い入社を決めました。 |
|---|---|
| これまでのキャリア | 入社1年目は主に客室整備を行い、2年目からは客室整備、機体整備を行いながら整備の基礎を学び、機体整備の経験を積みながらB767の一等航空運航整備士を取得しました。その後、ライン整備部門に配属となり、A320一等航空運航整備士の資格を取得し、平成19年より確認主任者としてライン整備業務を行っています。 平成20年には、3機種目となるB737の一等航空運航整備士を取得しました。 |
| 今の仕事について | 現在は、 B767 / B737 / B777 / A320の飛行前・飛行間点検や、夜間における定例作業、不具合修復作業を行っています。 飛行間点検では、到着から出発までの限られた短い時間の中で、定められた項目を点検し、不具合があれば修復作業を行い航空機を安全で快適に運航させることが使命です。C整備で完全に仕上げられ、運航に供された航空機の状態を常にモニターし、わずかな変化も見逃すことなく、また運航乗務員からの情報をもとに整備します。そして機体に発生した問題に速やかに対応して点検整備を完了し、再び出発する航空機を安全に送り出すという仕事を行っています。 |
| 仕事のやりがい | 夜間に不具合の兆候を調べ、不具合の探求と修復作業を行い、安全を確認してその航空機が翌日トラブルなく運航させたとき、仕事にやりがいを感じます。 |
| 仕事を行う上で大切にしているもの | 私が仕事に対して大切にしていることは、運航整備士として航空機に搭乗されたお客様が安全かつ快適に過ごして頂けるよう、徹底的にお客様にこだわり整備を行うということです。 |
| 入社して一番印象的だった出来事 | 印象に残っているのは、ドック部門に所属していたとき、B767の LANDING GEAR(主脚)交換作業があり、取り付け⇒取り外し⇒調整⇒作動確認まで決められた時間内に作業を完結させ、機材を定時に就航便に提供する事ができました。この時チームワークの大切さを知り、大きな達成感と整備士としてのやりがいを感じました。 |
| 入社して苦しかったこと | やはり一等航空運航整備士の受験です。学科試験からの約1年間は仕事と勉強の両立に苦労し、何度も挫折しそうになりましたが、周りの先輩からのサポートで無事合格することができました。 |
| 今後のビジョン | 今後も事業領域の拡大が計画されています。その中で第一線として活躍できるよう、今後とも航空整備士としての技量向上に努めると共に、資格拡張にも挑戦していきたいです。 |
| 後輩へのメッセージ | 航空機整備の仕事は責任が重く大変な仕事ですが、その分やりがいも大きい仕事です。そしてANAテクノアビエーション(株)はANAグループの中で唯一、ライン整備、ドック整備、装備品整備を行う会社であり、その結束力はグループNO.1だと思います。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。 |

夜間に不具合の兆候を調べ、不具合の探求と修復作業を行い、安全を確認してその航空機が翌日トラブルなく運航させたとき、仕事にやりがいを感じます。
印象に残っているのは、ドック部門に所属していたとき、B767の LANDING GEAR(主脚)交換作業があり、取り付け⇒取り外し⇒調整⇒作動確認まで決められた時間内に作業を完結させ、機材を定時に就航便に提供する事ができました。この時チームワークの大切さを知り、大きな達成感と整備士としてのやりがいを感じました。
航空機整備の仕事は責任が重く大変な仕事ですが、その分やりがいも大きい仕事です。そしてANAテクノアビエーション(株)はANAグループの中で唯一、ライン整備、ドック整備、装備品整備を行う会社であり、その結束力はグループNO.1だと思います。