| 入社の経緯 |
高校生の頃、航空機整備という職業があることを知り、整備士の道を選びました。
就職活動をしているときに、ANAテクノアビエーション(株)の前身である(株)愛航という会社が、今後機体整備という新たな領域へ事業拡大を進めていく事を知り、若い社員が活躍する会社であり、色々な事に挑戦できると思い入社を決めました。 |
| これまでのキャリア |
入社後すぐドック部門へ配属となり、1年目は客室整備を、2年目以降はB767 / A320の機体整備を担当しました。この間、仕事を通じて整備の基礎を学びながらB767の一等航空運航整備士の資格を取得しました。
2007年4月にライン整備部門へ配属となり、ライン整備を担当しています。その後、A320 / B737の一等航空運航整備士を取得しました。 |
| 今の仕事について |
大きく分けて日勤と夜勤があり、昼間帯は1人でB767 / A320 / B737の飛行前・飛行間点検を行っています。不具合があれば、限られた時間のなかで運航乗務員や客室乗務員から情報収集をして不具合の修復を行います。
夜間帯はチームで昼間帯で発生した不具合の修復や定例作業を行います。 |
| 仕事のやりがい |
限られた時間の中で不具合修復を行い、安全な飛行機を定刻に送り出したときの達成感がたまりません。 |
| 仕事を行う上で大切にしているもの |
お客様に安心してご搭乗いただけるよう、ほんの些細なことでも整備作業中に発生した疑問点は必ず立ち止まって考え、疑問点を解決して次のステップに進むよう常に心がけています。 |
| 入社して一番印象的だった出来事 |
ドック部門で整備の基礎を学び、ライン整備部門でその経験を活かせること。
また、今後の事業展開で色々なことに挑戦できること。 |
| 入社して苦しかったこと |
一等航空運航整備士の受験勉強です。仕事が終わってから勉強することも多く、体力的・精神的にも苦労しましたが、先輩や同僚が良き支えとなってくれました。 |
| 今後のビジョン |
B767・A320・B737の一等航空運航整備士を取得済みですが、次はB737の一等航空整備士のライセンスに挑戦し、さらに経験を積み、誰からも信頼される整備士になりたいです。 |
| 後輩へのメッセージ |
整備という仕事は、一人では出来ません。チームワークを大切に仲間を思いやることを忘れないで下さい。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。 |