会社概要

| 社名 | ANAテクノアビエーション株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1986年10月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 諏訪部洋光 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 株主 | 全日本空輸株式会社 |
| 従業員数 | 494名(2009年10月1日現在) |
| 事業内容 |
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| 本社所在地 | 〒560-0035 大阪府豊中市箕輪3-8-1(大阪国際空港) |
| URL | http://www.atac.ana-g.com/ |
限りなき挑戦と大いなる感動を力に TACの翼は進化し続けます
当社は2002年4月に旧社名「株式会社 愛航」からエーエヌエーテクノアビエーション株式会社に社名を変更し、機体整備への事業領域拡 大を計画的に進め、2005年6月に「航空機整備改造認定事業場」(B767型、DHC-8-400型)の認可を取得しました。
その後、ドック整備部門では、B767-300F型、B737型、A320型の限定変更承認を受け、ライン整備部門では、B767型、B777型、B737型、A320型、A321型の限定変更承認を受けました。また、ショップ整備部門では、装備品の修理または改造の能力(ブレーキ)の追加承認を受けました。
2007年4月より大阪国際空港にてライン整備並びに航空機ブレーキ、非常用脱出スライドの整備を開始しました。そして、2007年10月1日にANAテクノアビエーション株式会社へ社名変更し、2009年7月からは関西国際空港をサテライト認定として追加し、ANA機のライン整備を開始しました。
2009年10月からは、「全日本空輸株式会社を統括管理企業とする共同事業体」による整備作業を開始しました。
私たちはANAグループの航空機整備専門会社として、主にANAグループの航空機の機体整備(ドック整備、ライン整備)の他、特別塗装も含めた航空機塗装、客室整備、装備品整備、資材・部品管理業務を担っています。
「ANAグループ企業理念」、「ANA TAC企業理念」に則りドック整備における認定機種の拡張、ライン整備のフィールド拡大に向け全社一丸となって取り組んでいます。