ライン整備(大阪整備)

航空機の安全を最前線で守り、お客様に「あんしん」と快適を提供し続けます

私たちは、大阪国際空港(伊丹)をベースにすべてのANA便の運航整備を実施しています。
運航整備は、国家資格(一等航空整備士/一等航空運航整備士)を取得した整備士によって、飛行前・飛行間 点検に加え、24時間体制で不具合発生時の修復整備作業や定例整備作業を実施しています。
このように私達の職場では、毎日就航している航空機の安全を最前線で守り、お客様に「あんしん」と快適を お届けすることが私たちの使命です。
整備実施機種

| B777-200 -300 -300ER | |
| B767-300 -300ER | |
| A320 | |
| B737-500-700-800 |
業務概要
飛行前点検
一日の最初に飛び立つ航空機を、定められた点検項目に従って機体の健全性を確認します。飛行間点検での項目よりもさらに深い点検を行い、一日の安全運航のため出発準備を整えます。
飛行間点検

夜間不具合修復作業
機体が翼を休めている夜間において、不具合修復に関わる整備作業に加え、定例的に行われる予防整備を実施することにより、より高い品質の航空機を提供しています。
私たちのこだわり
品質の創りこみの総仕上げ、「あんしん」な機材を定時に提供いたします。
航空機の安全や快適性の品質は、ドック整備、ショップ整備、技術スタッフを含め多くの過程のなかで創り込まれます。運航整備はその中で、最終工程とも言える就航前の機体を最良の状態に保たなければなりません。
そのため、整備士が点検・整備し、安全が確認されなければ飛び立つ事が出来ません。
従って、そこに携わる1人ひとりの整備士は、高い技術と知識を持ち確実で敏速な行動と判断が要求されます。

また、運航整備における大きな役割のひとつとして定時性の確保があります。運航間における機種毎に与えられた整備時間の中で、如何なる不具合に対しても適切迅速に対応し、安全な航空機を定時に送り出すこと、これが私たち運航整備士の腕の見せどころです。
このように、運航整備はお客様に「あんしん」を提供するフロントラインであり、一便一便に拘り続け、その重大な責務を達成することが運航整備に携わる「やりがい」であり、「喜び」に繋がっていると言えるでしょう。