ライン整備の一日
9班(1班8名)に分かれ、シフト勤務で24時間飛行機を見守っています。ここでは、昼間帯における仕事の流れをご紹介します。
8:30
朝の班ミーテングを行います。
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業務連絡や機体状況などの確認を行います。「今日も一日安全作業でお願いします!!」
8:45
自分の受け持つ機体(1人当たり4~5機)の到着/出発時間と機体の状況をモニターとパソコンで確認します。
9:00
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到着便を待ち受けます。緊張のはじまりです。 -

まもなく到着です。 -

到着後、機体周りを点検確認します。
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コックピットの確認! -

すべての点検を終え、担当整備士が安全性を確認して航空日誌へサイン! -

運航乗務員へ報告し、機体を引渡します。
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出発便の機体周りの最終確認。ドアクローズ ヨシ!! -

牽引車で機体を所定の位置までお見送り、「いってらっしゃい!」 -

事務所へ担当便完了の報告を行います。
12:30
昼食
13:30
夜間作業に必要な部品や書類等を便間の空いている時間で準備します。
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不具合履歴や手順書など、書類の準備を行います。 -

部品や工具も事前に準備します。 -

準備品を整理してきっちり申し送り。
17:00
不具合が発生/発見した場合は無線で事務所に連絡します。また、担当整備士が部品の交換や作動点検を行い健全性を確認します。
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(座席の作動点検) -

(機体の心臓部であるブラックボックスを点検)
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到着から出発までの限られた時間内でタイヤ交換を行うことがあります。 -

緊張はまだまだ続きます。 -

いってらっしゃい!
20:30
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デブリーフィングを行います。「お疲れ様でした。」
20:45


